ドイツでのコンステレーションから1か月経ちました。
成功の法則など
多くのことを学んできました。
短い言葉では説明しきれませんが、
成功にしても
健康にしても
母親との関係性
父親との関係性が
色濃く関わっていることが
よくわかりました。
私の身体と深層が、
納得しました。
思考で理解するレベルではなく
鍵は
深いところでのYES。
黒のオセロが一斉にパタパタパタと
白に変わっていくように
見えている世界が変わる
いつしか変容が起きる
YES。
プロセスを経ての
YES。
簡単にみえて
最も難しい
YES
かもしれません。
2025年は、
この場所で
この場所に
ファシリテートしていけるよう
精進してまいります。
2ページ目 ブログ
明けましておめでとうございます。
新しい年になりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
我が家は、娘と息子が帰ってきて久しぶりに長く滞在し、
11日間共に過ごしました。
最近の我が家の教訓?のように
ブームになっている台詞が、
「欲張りはダメ」
「ゴミはゴミ箱に」
スイカゲームで、うまくスイカを作れない娘と夫に、
息子がボソッとつぶやいた台詞。
※スイカゲームとは、スイカを作っていく可愛らしい絵のゲームで
私以外の3人がそれぞれスマホでやって競ってます。
※ちなみに、息子と娘は小学生でも中高生でもなく
大学院生と社会人です…
どれもこれもと欲張っていると
大きなスイカが作れないらしいのです。
息子のアドバイスのおかげで
2人ともスイカが見事作れるようになったので
娘がやけに気に入って
私がドイツに行って、他の勉強もして、もちろん仕事もして、
バタバタな様子を見て、
「やっぱり欲張ってはダメよね」
と、ことあるごとに言ってきます。
年末ぎりぎりまで仕事していて、
年末年始と台所に立ち続けている私を見かねて
いろいろ手伝ってくれ、
年始の挨拶のための蓮華の花を
買いたてのiPadで描いてくれたので
「全くその通り」
としか、言いようがありません。
娘だけではなく、
サポートしてくれるたくさんの方々のおかげで
cocoriseも私自身も成り立っていると
年末年始にかけ、
つくづく、深く、想いを巡らせました。
特に、
セラピールームの大掃除をしてくれたり、
整理整頓してくれたり、
細かいお手伝いをしてくれる皆々様には
本当に心より感謝申し上げます。
2024年は確かに盛沢山で、
走り抜けた一年でした。
2025年は
身体が自然と動く方に
流れるように
手放すものと必要なものの取捨選択をして
大事なものにはこれまで以上に全身全霊で
取り組んでいきたいと思っております。
本年も何卒よろしくお願い致します。
ファミリーコンステレーションの本場ドイツへ行ってきました。
ゲアハルト先生のワークショップでは、
ドイツ、トルコ、ポーランド、スイス、ブラジル、中国、日本…
様々な国の人たちが集まるなか、
「人生の成功」「職業の成功」についての
新しいファミリーコンステレーションが毎日
数多く展開されました。
正直なところ、「成功」というテーマを聞いたとき、
イメージ的に小さな抵抗が起きたのですが、
成功のための法則を学んでいくと
もっと大きな意味での「成功」であることがわかり
「人生」や「命」を深く考え感じる時間となりました。
そして、他国の方々の代理人の体験もいくつも
させて頂きました。
代理人の体験は、本当にありがたい貴重なものです。
自分以外の人の感覚を
自分以外の人の人生を
感じさせていただけるのです。
自分の思考レベルでは想像するのに限界がありますが
場のエネルギーでまるごと体感させて頂けるのです。
自分の人生分の範囲しかない枠が、
代理人をさせて頂くたびに、広がっていく感覚です。
他国の母の、気を失いそうになるほどの
壮絶な悲しみと絶望感
着地していく長いプロセス
精神病院の
どうにかなってしまいそうなほどの痛みと苦しさ
それが消えていく瞬間
他国の女性の
個人よりはるかに大きな存在に対する恐怖
立ち向かう歩み
とことん感じきることができたのは、
セラピストとしても
私自身としても
大いなるギフトでした。
ゲアハルト先生の奥様との出会いもスペシャルで、
代理人として、全身全霊、
まさに魂のやりとりであったような幾度の体験は
純度高くパワフルでした。
年齢や経験を重ねてきた人でなければ出せない深みや厚み。
その人がいるからこそ、展開する場。
目指すところです。
ちょうどクリスマスマーケットの季節で、街はクリスマス一色。
ワーク休憩中やワーク後も日々楽しめました。
cocoriseのセラピールームのコンステレーションも受けることができました。
私にとっては衝撃的であり感動的であり、
もう少し熟成する時間が必要です。
ただ、少しだけシェアさせて頂くならば…
cocoriseのコンステレーションが終了したとき、
ゲアハルト先生が、広い部屋の天井を見上げて、こう言ってくださいました。
「感動的なコンステレーションでした。
今この部屋全体に愛のエネルギーが満ち溢れています。
このようなエネルギーの中にいると皆元気になります」
ご縁ある皆様に、お届けしていけるよう精進してまいります。
メリークリスマス!
~2025年1月2月のご案内です~
◎心理勉強会
テーマ:人生の成功へのプロセス
※予定の内容を変更し、ドイツで学んできた法則の一部をお伝えします
休日クラス 1月11日(土) 10時~16時半
平日クラス 1月15日(水) 10時~16時
詳細はこちら
◎cocoriseコンステレーション振り返り勉強会
1月12日(日) 10時~17時
11月に開催したコンステレーションの振り返り勉強会です
詳細はこちら
◎ワークショップ
cocoriseコンステレーション勉強会
2月22日(土)・23日(日)
※時間と料金が2025年度版に変更されております
ご確認ください⇒HPコンステレーション頁
※cocoriseコンステレーションのお申込みについては
申込フォームよりお願い致します

11月2日3日で、cocoriseコンステレーション勉強会を
開催しました。
2日間で7本のコンステレーションが展開されましたが、
どのコンステレーションも多くの人に自分事として当てはまる
コンステレーションだったと感じています。
blogではお伝えする難しさを感じていますが、
少しだけシェアさせて頂きます。
今回、印象的に、繰り返し現れたのが
参加された皆さんと母親との関係性です。
実際に表面上は見えていない深層部が
コンステレーションの場では現れてきます。
母が、
時には、子に覆いかぶさって
時には後ろをずっとついてまわって
子どもの自由がない。
強い執着としがみつき。
子どもがどれほど抗っても
離さない。
自分の居場所は娘のところだと
離れない。
そして、
「苦しいけど、仕方ないかな」
と、受け入れる子ども。
愛です。だからこそ苦しい。
一見わかりにくり状況の中で
がんじがらめで生きてきた皆さんの苦しみを
見ることができます。
又、
後日の2セッションも含め、
アルコールや、ギャンブル等の依存症、
不登校、さぼり癖…等のテーマも続きました。
問題を抱えるその人たちの資質の問題でも、
努力が足りてないのでもなく、
その背景には現在の一般常識では理解の難しい
苦しみがあることが、明確に現れてきます。
とはいえ、家族を非難するのは不当だと
バート・へリンガー氏は語っています。
「家族が病の要因となりますが、それは家族のメンバーが悪だからではなく、運命が特定の働きをし、それが関係者に影響するからです。その働きは両親から始まりますが、この両親も特定の運命を背負った家族システムからくるのです。これらすべてが新しい家族に影響を与えます。家族の絆が、皆がその運命を背負うように仕向けるのです。ある家族に悪いことが起こると、その補償は数世代に渡ります」
~ファミリーコンステレーション創始者バート・へリンガーの脱サイコセラピー論~※
コンステレーションを見させていただき、代理人を体験させて頂くことで
母や父
祖母や祖父
曾祖母や曾祖父…
それぞれが生きた時代に
飲み込んだ
押し殺した
なかったことにした
壮絶な痛みや悲しみ、絶望を
少しだけ身体を通して知ることができます。
泣くことも
声をあげることも
悲しむことも
許されなかった時代…
失った命
見失ったメンバー…
思考の上で解決法を模索していても
ネットで検索しても
机上で学び続けても
到達できない地点に、身を置くことができる体験に
ありがたく、ありがたく、思うのです。
「略…システムの秩序を取り戻し、困難な運命を解消したり、少なくとも影響を軽減したりできます。そうすれば、皆がもっと自由に息をすることができる。そして、ポジティブな力が最大限の勢いに到達し、解放する力を持つことでしょう」(※同)
さらに学びを深め、皆様のお役に立てるよう
来月ドイツに行ってきます。
次回、cocoriseコンステレーション勉強会は
2025年2月22日(土)、23日(日)に開催予定です。
申込み受付をスタートする際には
またご案内させて頂きます。
11月2日3日のCOCORISEコンステレーションが無事終了しました。
今回は、参加人数を増やしての開催でしたので、
やはり深い展開となり、また改めてご報告したいと思います。
さて、
コンステレーション、懇親会、終了後のこと。
後片付けしながら、少し前に1周年記念のお祝いで頂いた
アレンジメントに霧吹きしていると
みんなまだイキイキしていたのですが、
センターに位置していたガーベラの花びらに
茶色の斑点が出て傷んでいました。
なので、抜き取ったのです。
そのとき、
一瞬、息が止まりました。
ガーベラの茎に、細い金属の芯が入っているのを見て。
華道では、茎を真っすぐにするために
針をさすと聞いたことがありますし、
アレンジメントでは私は初めて見ましたが、
よくある手法なのかもしれません。
大袈裟に考えることではないのでしょうが、
それでも、胸が苦しくなって、
身体の内側に痛みを感じたのです。
栄養や水分、呼吸が通る道に
隙間なく金属が通されて
他の花たちと一緒に並ぶために
真っ直ぐにさせられて。
そんな風に感じたのは
コンステレーション後だったので、
ちゃんとしなさいと
社会に合せるようにと
落ちこぼれないようにと
求められ続けられた痛み
自分に求め続けた苦しみが
リンクしたのかもしれません。
痛かったね
がんばってここにいてくれて
ありがとう
と、金属を抜き
大きくひと呼吸。
他の花たちよりも先に
枯れてしまったため
この体験をギフトとして頂くね
ありがとう、と
さよならしました。
30年前に出会った、
フラワーアーチスト高橋永順さんの言葉が脳裏に流れます。
「曲がっている枝の素敵さに気がつくようになれば、
その日からいける花が違ってきます」
アレンジメントのガーベラは役目を終えますが、
私たちは、事実を見た、今ここから、
自分の花を新たに咲かせていくことができます。
新しく咲き直す、あるがままの花の
温かい土壌となることもできます。